Claushユーザーの方、ご安心ください。今回の制限はClaushには関係ありません。
2026年4月4日、AnthropicがClaude Pro/Maxサブスクリプションにおけるサードパーティツールの利用を禁止しました。OpenClawなど、ClaudeのOAuth認証を通じてAPIを利用するサードパーティツールが対象です。月額$200のMaxプランで$1,000〜$5,000相当を消費するケースが続出し、13.5万インスタンスが稼働するなか赤字が深刻化したことが理由です。
Claushへの影響は? ——「なし」です
Claushの動き方を整理すると:
- iPhoneからSSHでVPSに接続
- VPS上で動く公式Claude Codeを操作
- OAuth経由ではなくSSHで直接接続
- APIキー認証でも動作
OpenClawが対象となった理由は、サブスクリプションのOAuth認証を通じてAPIを利用する仕組みだったためです。ClaushはSSHで公式Claude Codeにつないでいるだけなので、そもそも制限の対象外です。
[iPhone / Claush] —SSH—▶ [VPS] —公式Claude Code— Anthropic API
これからも安心して使えます
Anthropicが今後さらにサードパーティ制限を強化したとしても、ClaushはAnthropicが「使っていい」と言っている公式Claude Codeを通じて動作します。構造として安全側にいるのです。
ClaushはOpenClawの代替ではありません。OpenClawはPC上で動く自律エージェントフレームワーク、ClaushはiPhoneからVPS上のClaude Codeを使うためのSSHクライアントアプリです。用途が違います。iPhoneから開発の相棒と一緒に作業したい方は、ぜひ試してみてください。